WELLNESS

ウェルネス事業

地域資源を活用した、
次世代ヘルスケアモデル開発をご紹介

久米島町・沖縄の海洋深層水健康エビデンスによる「沖縄健康長寿復権・離島振興久米島」における、
沖縄の世界への貢献とは、まさに”ウェルネスアイランド沖縄の確立”なのです。

ウエルネス (Wellness) とは、1961年に米国の医学者、ハルバート・ダンによって提唱した定義で、『輝くように生き生きとしている状態』のことを言います。より簡単な言葉で言うならば、生活科学として、運動を適宜日常生活に取り入れながら、健康的に日々の暮らしを送ろうと言う主旨で提唱された概念です。「身体の健康、精神の健康、環境の健康、社会的健康を基盤にして輝く人生(QOL)をデザインしていく生き方」としている、国立大学法人琉球大学の荒川雅志教授は「ウェルネスの概念は確定したものではなく、これからも変化していくものである」と提唱しています。

ウェルネスとは、「元気」や「爽快」を意味する英語「well」から成り、「病気」を意味する「illness」と対照的な言葉です。それでは病気ではない状態をウェルネスかといえば、ヘルス(健康)と表現してきたのが一般的です。ウェルネスとは、病気ではない状態であるヘルス(健康)を「基盤」として、その基盤をもとに豊かな人生、輝く人生を実現することが「ゴール」であり、積極的に、より健康に、美しく、人生を豊かに彩るライフスタイルのことなのです。

久米島は、そんなウェルネスアイランドにふさわしいロケーションであり、豊富な潜在地域資源があるサードプレイスにふさわしい島です。世界第2位の取水量を誇る久米島海洋深層水を利活用したバーデハウスを中心とした、メタボリック改善効果、美容効果、疲労回復効果の健康プログラムは、まさに“久米島ウェルネス”として世界に発信できる次世代ヘルスケアモデルなのです。

平成29年度沖縄離島活性化推進事業観光客誘客強化事業
久米島海洋ウェルネスプログラム開発事業報告書

平成30年度沖縄離島活性化推進事業観光客誘客強化事業
久米島ウェルネスモデル構築事業報告書

久米島海洋深層水
ウェルネスプログラム開発チーム

国立大学法人琉球大学
国際地域創造学部ウェルネス研究部

イーストホームタウン沖縄株式会社